インプラントコースが始まりました。

2008/08/01 (金)  カテゴリー/歯科、医療関連

今年はインプラントの知識、テクニック強化のためにインプラントのコース(シリーズ物や単発物)に参加しています。
7月は週3回勉強会に参加していきました。その都度学ぶことの多さに改めて気付かされます。
そして、刺激を受けることで意欲も湧いてきます。

東京、香川、名古屋と3箇所いってきました。最初は疲れがたまるかなと思ったんですが興味深く楽しく学べるので、疲れません。このリズムでいけそうです。新たに追加しようかなと思って見たり。

明後日もインプラントセミナーに東京まで行ってきます。楽しみです。

子供の歯並びに異変が・・・・・。

2008/06/03 (火)  カテゴリー/歯科、医療関連

最近の子供の歯並びは悪い。以前は遺伝的な影響が多いと思っていた。

もちろん今でも遺伝的な要素はある。

しかし、どうも違う。お母さんやお父さんの骨格や歯並びと比べても明らかに違う。


やはり時代のせいなのだろう。食生活は柔らかいものが主体になり、栄養も過剰気味になっている。

栄養が良いので歯は大きく育つのだろう。

しかし、顎は使ってあげないと、つまり良く噛まないと成長してゆかない。

そうすると当然、歯の大きさとあごの大きさにギャップができてくる。

当然歯は綺麗に並ぶわけないのだ。

 昔の子供の乳歯は前歯と前歯の間に隙間があった。いわゆるすきっ歯というものだ。

その後、少し大きめの大人の歯が生えてきて隙間が埋まり綺麗な歯並びになるのだ。

これが正常像として教科書にも載っていた。


 現在の正常像は?というと乳歯の前歯が綺麗に並んでいる。

それで良かった良かったと思っていると乳歯がぬけ、やがて大人の歯が生えてくる。

その時になると大人の歯は隙間がないのでねじれて生えてきたり、乳歯はグラグラしたままなかなか抜けないといったことが起こる。

最近良く見る光景だ。

この状態は治してあげたほうが良い。

どうするか?

それは矯正によって顎を広げてあげる事だ。

そうすることで大人の歯が窮屈にならずのびのび生えてこれるようになる。

綺麗な歯並びは見た目だけではなくバランスの良い栄養摂取にも欠かせない。

しっかり噛める歯並びは食べ物の好き嫌いも減らすことができる。

噛むことで食べ物の味もより味わえる。

綺麗な歯並びは親が子供にプレゼントできる最高の贈り物だと僕は思う。

インプラントセミナーに行ってきました。(恵比寿ホール303)

2008/06/01 (日)  カテゴリー/歯科、医療関連

久々の東京。実に2年ぶりだ。行きの新幹線の中でノスタルジックな気持ちになった。
岡山から受験に向かった18年前のあの日を思い出したからだ。こんな事は初めてだ。

車内ではセミナーの予習をしたり別の本を読んでいた。
久々に3時間の新幹線は疲れた。

この日は友人宅に泊まらせてもらった。夜遅くの到着にも関わらず温かく迎えてくれた。赤ちゃん、可愛かった。

その晩”オリエンタルと”いう居酒屋に行った。魚介類やまぐろを七輪の網の上焼きながら食べた。美味だった。鰹の刺身をにんにく醤油に浸して食べた。店の人は気さくでアットホームだ。
翌朝、美味しいパンを頂いてセミナーに向かった。


晴れ晴れとした良い天気で部屋にこもるのはおしいなどと思いつつ会場に到着。

プラトンインプラントセミナーは素晴らしいものだった。
大変素晴らしい技を教わった。外科レベルの向上に大きく役立った。
豚の顎を使った実習もあり切ったり縫ったり削ったり非常に有意義な時間だった。
前日、友達と2時まで飲んだにもかかわらずまったく疲れなかった。

時を同じくして同会場で宝地図セミナーが行われていた。いったいどんなセミナーなんだろうか?

ありがとうございます

2008/05/25 (日)  カテゴリー/歯科、医療関連

昨日、このブログを手掛かりにわざわざ探して訪ねて頂きありがとうございました。I様、おなつかしいです。
僕は不在のためお会いすることができず残念でした。
こういうのってほんとありがたいです。感謝感謝です。モチベーション上がります。自分で探すということは労力が要ります。にもかかわらず探していただけたということに頭が下がります。
また、お顔をみせてほしいです。

子供のうけ口どうしましょう

2008/01/14 (月)  カテゴリー/歯科、医療関連

子供のうけ口。専門用語では下顎前突、反対咬合などといいます。
今まで乳歯のかみ合わせの時期(3〜5才)の反対咬合は経過観察をして何も治療がおこなわれていませんでした。
この時期に早く処置することで反対咬合(うけ口)を改善し、正常な顎の発育の軌道にのせ、正常なかみ合わせにしていくことが目的です。
その矯正装置はムーシールドといいます。
ムーシールド
寝るときお口にいれると治っていくという装置です。もちろん、装置の装着中から大人の歯が全部生え変わるまで長期的に経過観察する必要があります。
3〜5歳の頃から使う装置です。

ちなみにうけ口のままほっとくとどうなるか。

9割以上は自然に治らずそのままになってしまいます。そして思春期を迎えた頃にさらに下顎は成長のスパートを迎えうけ口が助長されてしまいます。

その装置”ムーシールド”の説明パンフを作りました。

おごる平氏久しからずや

2007/07/29 (日)  カテゴリー/歯科、医療関連

今日は歯列矯正のセミナーに行ってきました。第1部完です。
とはっいっても来月から第2部スタートですが。とことんやりますよ。

今日の投票結果は僕自身も非常に注目してましたが、予想以上の自民党の大敗。”おごる平氏久しからずや”ということでしょうか?国民を馬鹿にしすぎです。天狗になっちゃいけません。いつも謙虚でないといけないということですね。国民もいつまでも黙っていませんでしたね。

虎之助さんの敗戦のコメントは潔かったですけどね。
国民のことを考えた政治をしてください。

POIインプラント

2007/06/24 (日)  カテゴリー/歯科、医療関連

今日はインプラントの講習会に参加してきました。色々な症例を見せていただき非常に勉強になりました。
ちなみに当院ではインプラントはPOIのシステムを使っております。国内最大のシェアを誇るメーカーでまさに日本人のために作られたものです。
POIは材質にチタン合金を使用しております。他社のメーカーでは純チタンを使っているところも多いです。ぱっと聞くと純金のように純チタンがよく聞こえるかもしれませんが、純チタンのほうが次の点で優れています。
・合金にすることで強度が向上した。
・合金にすることでチタンイオンが溶け出しにくくなった。(金属アレルギーはイオンの溶け出しで起こるため金属アレルギーを起こしにくい。つまり、金属アレルギーの人にも適応します。)
その他POIの利点として
・国内のインプラントとしては最も歴史が古く、大手の京セラが母体となっています。国内生産のため安定した供給が受けられます。(国外のインプラントは急に供給がストップすることがあります。)安定した供給のため長期的なメンテナンスも安全に行うことができます。
そして術前に診断用のCTを撮影して術部に十分な骨があるか確認します。ない場合は骨を作ることも検討します。失った歯を取り戻し健康な人生を送りたい方、そしておいしいものをしっかりかみたい方には理想的な治療法であります。

歯を治すことって・・・

2007/05/22 (火)  カテゴリー/歯科、医療関連

歯を治すとき、いつも治療を通して患者様の人生と関わっていることを意識しています。自分の行った治療は患者様にとって価値があったか。意味があったかと。
歯科は他科とは違い、その特性上、継続して通っていただかないと治りません。ですから必然的に来院回数が長くなってしまいますよね。毎週予約をとって通っていただく事はすなわち、患者さんの大切な時間を頂いているわけですから、あなたにとって価値ある治療ができたかいつも考えています。

岡山市泉田 ミムラ歯科

矯正セミナー行ってきました。

2007/05/21 (月)  カテゴリー/歯科、医療関連

この矯正セミナーも早4回。月1回で計6回のコース。朝10時から夕方18時までひたすらワイヤー曲げてました。毎回写真撮ろうと思っていても内容が濃すぎてそんなこと頭の中からすっかり飛んでしまっています。今日も充実した1日となりました。かなり刺激をもらいました。
来月のセミナーが楽しみです。

セミナーが終わったら腹ぺこ。今日はその足で”やまと”に向かいました。このお店はみなさん知っておられると思います。いつも行列ができているあのお店です。本日は五目中華そば(750円)+大盛(150円)をオーダー。
yamatogomokusobayamato


だしは魚だし。一口すすると鰹の風味がふわっと広がりました。にぼしの味もしましたねぇ。味は昔ながらの中華そばといった感じで、食べていくにつれてどんどん欲しくなってくる味でした。美味しかったですよ。満腹になって帰路につきました。腹ごなしに表町をぶらぶら歩き、バスに乗りこみました。
バスが泉田に到着して降りた瞬間、異変に気付きました。「あれ?矯正のワイヤーがないぞ?バスの中か?」。急いでバスに舞い戻り、落し物チェックしましたがありませんでした。記憶を辿っていくと思い出しました。そういえば”やまと”で今日の講義の復習をしていたときに出したよなぁ。早速、電話で確認をしたところ無事に見つかりましたので取りに行き事なきを得ました。めでたしめでたし。忘れ物がないかきちんと確認しましょう。

岡山市泉田ミムラ歯科

今週は岡山矯正研究会のセミナーでした。

2007/05/02 (水)  カテゴリー/歯科、医療関連

今週の日、月と岡山矯正研究会のセミナーが2日連続でありました。

最近の子供達の不正咬合(悪いかみあわせ)の多さには危機感を感じます。
将来の不正咬合のリスクがあるお子さんは早めにアプローチしてゆくことが非常に大切です。

早めにアプローチすることで歯を抜かない矯正をすることは大切です。
綺麗だけじゃなくしっかり噛めるかみあわせ、これが大事ですね。


岡山市泉田ミムラ歯科