それでも僕はやっていない
2008/05/30 (金) カテゴリー/映画
考えさせられました。
台詞の中にもありましたが、裁判は悪人を裁くものだと思っていました。しかし、実際は疑いのあるものを裁くので、本当のことは当人しか知らないわけです。当然、中には無実の人もいるわけです。
人は未熟で、未熟な人が未熟な人を裁く・・・・・・。
日本の裁判の現実の1つの側面を見せられました。ドラマのようにスッキリとした結末はないよなぁ、実際。
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こんなうたい文句にやられ、べオウルフを見ました。
正直、久々に見て損したと言える映画でした。
「ロード・オブ・ザ・リング」も「300」も僕は大好きだったので疑うことなしに見に行きました。
熟睡している人を横眼でみつつ、なんとか寝ずに完賞できました。
事前の情報の少なさが災いしました。全編CGだなんて聞いてません。
実際の俳優をCGで再現してました。アンジェリーナジョリーは美しかったです。
これから行こうと思ってる方にはお勧めできません。
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1も2も映画館でみてませんが今回の完結編で初めて映画館に足を運びました。
この手の映画はやはり映画館に限ります。なんてったって効果音だけで体がビクッ!!!となる。
切れて垂れ下がったケーブルが暗闇でバチッバチッとショートする音でさえすごい。
主人公アリスのアクションもいい。ククリナイフを両手で扱う手さばきに惚れぼれ。
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「コラテラル」を見てから気になっている俳優ジェイミー・フォックス。彼の主演の今作を借りてみた。
純粋なアクション映画だと思って借りたがいい意味で裏切られた。
なんと実在の人物ギャングの元ボス“スタン・トゥッキー・ウィリアムズ”で殺人犯が実体験から暴力や麻薬の無意味さを説くことで贖罪していく話しだった。
子供たちを救おうと絵本を書いてなんとノーベル平和賞にノミネートされたようだ。世界各国で非常に売れたらしい。ぜひ読んで見たいものだ。
“スタン・トゥッキー・ウィリアムズ”は本当に更生したと思うのだがなんせ4人も殺しているので死刑は免れなかった。(2005年12月に刑は執行された。)
日本でも残酷な殺人事件は頻繁に起こっている。
被害者の事を考えると死刑にしたほうがよいかなとも考えていたがこの映画を見てからは本当に改心した人には新しい未来が会ってもよいのかなと考えられた。
もちろん一概には言えませんが。
極稀なケースだと思われるが可能性を垣間見えた。
映画の最後で彼は現在も服役中である。とあって見終わった後彼の事を調べてみたらなんとすでに死刑になっていた。
後味の悪さを感じた。
彼には生きていて欲しかった。

【キャスト】
ジェイミー・フォックス「レイ」「コラテラル」「シェイド」
リン・ウィットフィールド「グッドナイト・ムーン」
CCHパウンダー「エンド・オブ・デイズ」「ER」シリーズ
【スタッフ】 監督/ フォンディ・カーティス・ホール「グリッター きらめきの向こうに」
製作総指揮/ ジェイミー・ラッカー・キング「レイ」
ルディ・ラングラー「ザ・ハリケーン」
ジェイミー・フォックス
脚本/ J.T.アレン
撮影/ デヴィッド・グリーン
音楽/ トリー・アダムス「ドーン・オブ・ザ・デッド」
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第57回 トリプルX ネクスト・レベル
2006/01/08 (日) カテゴリー/映画

製作総指揮:ロブ・コーエン
監督:リー・タマホリ
主演:アイス・キューブ、サミュエル・L・ジャクソン
前作のはげの白人ヴィン・ディーゼルはすきだったんだがアイス・キューブもちょこちょこ脇役で出てたの見たことがあったので借りてみた。なにも考えず見ることが出来るアクション映画。
主人公はムショに入っているが特殊部隊出身という定番の設定。だからもちろん強い。このトリプルXシリーズの共通のテーマは主人公がスマートな正義の味方じゃなく悪党ズラだ。憎まれ口はよくたたくが根はいいやつなので見てて楽しかった。
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第56回 アイランド
2006/01/07 (土) カテゴリー/映画

監督:マイケル・ベイ
主演:ユアン・マクレガー、スカーレット・ヨハンソン
今から10年後の近未来の話。、大気汚染から救い出され、閉鎖的な居住施設に集められすべて管理されて暮らしている。しかもその生活に疑問を抱く者は誰一人としておらず唯一の希望はアイランドに行く事。
そんな中一人の男が疑問を持ち始める。その好奇心の結果、今の生活がまやかしだと気付き脱走をはかる。その先に待っている未来は?本当に汚染されているのか?自分たちの存在は?
今日は疲れて見ながら寝てまうかもとおもいながら見始めました。始まってから段々と目がランランと輝いてきて画面に釘付け。アクションシーン満載。はらはらドキドキでした。2時間16分と長めなんですがあっという間でした。
いいもん見せてもらいました。
でもクローン技術って怖いですね。ホントに近い将来に似たようなことが起こりそうです。クローン技術は神の領域に近づくことのように思います。いつか天罰が下りそう。
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第37回 スターウォーズ エピソード3
2005/11/29 (火) カテゴリー/映画
そしてエピソード3、ぜんぜん期待してなかったけどシリーズ最後なんで借りてしまいました。
で・・・、最初からテンポよくアナキンとオビ・ワンがライトセイバー振り回しながら切りまくってました。結構サクサク話が進み今回はいい感じです。アナキンにも徐々にダークな面が現れてくる所はよしよしと思いながら見てしまいました。
オビワンの弟子に対する思い。アナキンの心の変化。互いに相容れることのできない思いのぶつかり合いが良かったです。
エピソード4でオビワンがダースベーダーと戦った時、自ら剣を引いて切られた事が思い出されました。
チューバッカはヨーダと面識があったんですね。となるとチューバッカは一体何歳?この当時でもどうみても大人だしハン・ソロと活躍してるころはヨボヨボじゃないの?どうやってハンソロと出会ったの?誰か教えてください。

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第36回 燃えよドラゴン
2005/11/28 (月) カテゴリー/映画

お決まりのテーマ曲とともに始まりました燃えよドラゴン。
実はブルース・リー作品初めてちゃんと見ました。さすが体脂肪一桁の肉体はかっこいいー。そしてあの機敏な動き!!
最近の映画は特殊効果やCGが発達してきたせいで動きが不自然なものが多くマト○ックスなどのCGガンガン使いまくりでおいおい明らかに本人じゃねぇだろうな感じのネオ君やスミス君は見るに耐えんものがありました。もっと丁寧に映像処理してね。
そんな特殊効果とは一線をかくす肉体派の映画はやっぱりいいですね☆
コンピューターじゃ再現できない躍動感がすがすがしい。
ストーリーは言うまでもないですが、かつて少林寺の修行僧だった麻薬密売組織のボスのハンが支配する要塞島に潜入するという至ってシンプルなものです。
ブルースのあのヌンチャク捌きはCGじゃないホンモノのすごさがあります。かっこよすぎ。
ブルース・リー作品の魅力に遅ればせながら気付かされました。
あとアフロが気になりました。あのアフロは・・・誰?
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第33回 バットマン ビギンズ
2005/11/24 (木) カテゴリー/映画

今までバットマンを何作か見ましたがはっきり言ってつまらん。内容もアクションにも全く惹かれませんでした。
ですが今回のバットマンは違います。なぜ、彼がバットマンになったのか、なぜ様々なスーパーアイテムを持っているのか納得できました。そのおかげで楽しめました。ストーリーも今回はしっかりしていて主人公のバットマンになるまでの葛藤を描いていたのも好印象でした。
いままでバットマンはどうもねぇーと言っていた方にもお奨めです。
過去のバットマンはなかったことにしてここから新たに始めて欲しい、そう思える作品です。
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第3回 チャーリーとチョコレート工場 見ました。
2005/10/16 (日) カテゴリー/映画
ジョニー・デップは素敵な俳優ですね。出演する映画によってそれぞれ個性が強い役を演じ分けているのはいつも脱帽してます。カッコいいだけじゃなく味がありますね。今作のジョニー演じるウィリー・ウォンカは変人ぽいですが違和感なく演じるとはさすが!!内容はほのぼのしていてディズニー映画のように笑いあり(随所で結構笑わせてくれます。)ちょっとウルっときたりと家族で見に行くのにお勧めです。もちろん最後はハッピーエンド。ココロ洗われました。でもウォンカの髪型はすごかったなぁ。誰かやってくれんかなー。子供なら似合いそうですよ。

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