茶の湯

2006/03/06 (月)  カテゴリー/おいしいもの、カフェ

さる2/27お茶を飲みに行ってきました。
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いわゆる茶道、茶道ですよ。(サンボマスター風)
実は私の親友の行きつけの床屋さんが年に1度ひな祭りの時期に雛遊びと題しまして自宅を開放して茶会を催おされています。
人づてに彼が5年ばかし前から茶道をやっていると言うことを小耳に挟んだようで彼に白羽の矢がたったそうです。僕もおよばれしました。しかし当方全く持って作法しらず。「無作法だがいいの?」
いいよとのことで参加させていただきました。殆ど未知の世界。でも幼い頃1度だけ体験しましたが覚えていません。正式なものじゃないから作法は気にしないでと言いますが、とは言えやはり緊張するもの。

お饅頭を可愛らしいお子様が運んできてくれましたが自分でとるの?とってくれるの?みんなにゆき渡るまで食べていいの?・・・・
食ってしまおう。ぱくぱく・・・。

そうするとお茶を運んできてくれました。
そういえば何回か回すよな。確か3回・・・。くるくるくる。もっと回す?いや、やめとこう。
ごくごくごく、飲み干しました。
・・・・・・およそ風情や風流とは程遠い僕でした。
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彼は2日間ひたすらお茶をたて続けたようです。正座しすぎだろ・・・。
足は大丈夫なんだろうか?

彼のお手前は大好評でした。現代ではお茶の先生は女性が多いらしく男性がたてるのは少ないとか。奥様方はドキドキされてたご様子でした。
僕の茶の湯のイメージは千利休や今井宗久が強いので意外でした。

それから初めて見た木が気になり尋ねました。みなさんはこの木なんだか分かりますか?
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三叉って言うんです。名前の由来はその名が示すとおり必ず枝が3つに分かれているんです。紙幣の原料でもあるんですよ。