捻挫。そして辛いもんくうぞ

2006/10/26 (木)  カテゴリー/日記

先週末、仕事も終わりおつかれさまっと段から降りた瞬間、グギッと右足首をやってしまった。もう10年前から時々捻挫していて癖になっております。今回のは久々に大きくやってしまいました。段差から飛び降りたときの全体重が足にかかったんですから。

1週間経ったがまだ調子は優れないので知り合いの整骨院に行ってきました。木曜は午前中しかやってないんでお昼前に玉野まで・・・。

案の定、体は歪みまくり。右肩が下がって右足はくるぶしから股関節にかけて外に開いているらしい。正に診療時の姿勢そのものではないか。

職業病ですね。猫背なのも昔から。無理に背筋をピンとさせるとつらくなりいつも猫背になってしまう。楽なんですよね。

30分間の施術後、明らかに姿勢が違う。背筋がシャキン。左右もほぼ対象。。だけど2,3日でもどるって。そりゃそうだ。30年間にわたる猫背はだてじゃない。暫く続けて行かないとね。

財布が寒くなるなー。でも今回体の大切さを改めて考えてしまった。この体をなるべく長く使いたいから労わってあげんとね。
体は資本です。悪くなってからじゃ遅いからね。。

今日はなるべくパソコンを打つなとのことでしたが、今こうしてうってます。

その後、無性に辛いもんを食べたくなって久々に行ってきましたよ、
あの店に。
どこかって?不定休のあの店です。

ソ・ウ・デ・ス華光軒です。

本日も焼き飯3倍辛です。
激辛ちゃーはん
不思議と前よりいけるぞ。辛さレベルの上限アップか?それともおじさんちょいと控えたか?
おっちゃんからいい話を聞きました。

お客さんの希望にあわせて料理をカスタマイズしてくれます。
気になったのは天津飯。卵に唐辛子粉をまぜて、あんかけにも豆板醤を入れてくれるそうです。今日は卵をカレー味に・・ってなことも可能です。
次は辛い天津飯に渡来!!

さてさて晩飯は友人と共にくいしん坊へ。
おいしん坊1
おいしん坊2おいしん坊3

僕は地鶏を食しました。バターの味がの濃厚でソースもたっぷりかかっていました。若い人むけな料理でした。
魚介のグリル地鶏のステーキ

今日は確実にカロリーオーバー。着実に成長し続ける味村でした。

「ぶっかけうどん 大円」 香川へGO

2006/10/17 (火)  カテゴリー/おいしいもの、カフェ

手打ちうどんを食べに香川へ行きました。前々からうどんの本場へ行きたいと思っており、とうとう行ってきました。ぶっかけうどんの専門店「大円」へいきました。みなさんに注意して欲しいのが日曜休みの店が実に多いこと、なおかつ昼過ぎには終わってしまうお店も多いんです。
「大円」はその点、全然OK。

さてさて香川に着いたのは13時過ぎ。早速、大円に直行。美味しいと評判のお店に割にはそんなに込んでないなと思いきや僕らのあとにゾロゾロとお客さんが・・。ラッキー。

「ぶっかけうどん 大円」

この黄色い建物の一角にあります。
大円1 
大円2大円3大円4

店内の様子
大円5大円6

スペシャルぶっかけスタミナぶっかけ
スペシャルぶっかけとスタミナぶっかけを注文。僕はスタミナぶっかけが好み。
甘辛く煮た牛肉が汁の味を甘辛くしてこくを出しておりました。量は意外と少なめ。うどんツアーを組む者のために何杯も食べれるような配慮か?地元でも人気店。込み合っておりました。

腹ごなしもしたし近くの栗林公園へ。そういえば小学校の子ども会以来の訪問。実際行ってみると長年間違ったイメージを持っていたことに気づきました。「血の池地獄」があったようなきがしてたのですが・・・とても美しい庭園でした。
img229.jpgimg233.jpgimg230.jpg 

庭園随一の風景が見える高台に上り「カシャ!!」
    img234.jpg 

絶景でしょ。緩やかな時間の流れを満喫しました。
img235.jpg最後にこれです。微妙にせこい料金設定。。。30分100円でいいじゃないか。

そして再びうどんを食べに・・・・。しかし、びみょーな味のため割愛させて頂きます。残念!!

さあ岡山に帰りますかということでフェリーに乗りました。宇野港に到着してこのあたりにおいしいアイスがあるとのことで早速向かいました。「まだ、あいてるかな?」

開いてました。「アンリュール」です。宇野港にあるから海風が冷たいイ。。。でもアイスうまい。
20061017235526.jpg20061017235540.jpg

ティラミス、カフェモカ
うおー絶品。本物の味。うん、うん、うなずきながらあっという間に食べきりました。今日の1番の収穫かも。。最後に大満足で帰途につきました。

言葉と心

2006/10/04 (水)  カテゴリー/未分類

うちの母ちゃんは韓流ドラマにはまっております。たまたま目に留まりすこし見ているとこれがまた実に興味をそそられる。

そのまま僕もとりこになってしまい全部見てしまった。何かっていうと「グリーンローズ」というドラマ。

グリーンローズ、緑色の薔薇です。もちろん現実にはそんなものない。
天界に咲く薔薇、この世にはない美しい花だそうです。

主役のコ・ス、とヒロインのイ・ダヘは美男美女。その二人の間には様々な困難が起こるわけですが、この2人のお互いを思いやる心、そして言葉の美しさは心に響きます。
どんな言葉かって?キャラに合わないって言われそうなので詳しくは直接見てほしいのですが。
この言葉の美しさは今の日本にはない。完全に消失してます。日本のドラマではおよそ出てこない言葉の数々。自分の発する言葉によって心がついてくるって思うことがあります。

汚い言葉を使っていると心もよどんでくるかもしれませんね。
労わりの言葉、感謝の言葉。大切にしたいです。 
greenrose


ヒロインの演技に感情移入しまくりでした。なんて可憐な女性なんだろうと。

Organ Night at the Bird

2006/10/01 (日)  カテゴリー/jazz

今日の編成はオルガン、ギター、ドラムスのトリオ編成でした。
今回の主役のオルガンってどんな楽器?
ハモンドオルガンっていうの?それって何?
エレクトーンみたいなイメージを正直もってましたが、ちがいました。

ハモンドさんが作ったからハモンドオルガン。
もともと時計職人さんだったようです。
鍵盤は2段に分かれていて足元にも巨大な鍵盤があります。
もひとつフットペダルがあり、それで音の抑揚をつける訳ですな。

そしてレスリースピーカー。これもやはりレスリーさんが作ったようです。このレスリースピーカー。一見、ただの箱。
スピーカーには見えませんよね。
実はこの内部にはくるくる回転するスピーカーが上下2段入っており上部は高音、下部は低音がでるそうです。回転速度の速さで音が変わるようです。
扇風機の前で声をだすと音が変わるのに似てる?
このハモンドオルガンとレスリースピーカーは1対だそうです。 

hammond_new_b3レスリースピーカー


 で、実際のライブの感想は・・・・・。
実に心地よい音色、メロディー。僕の今まで聴いていたオルガンのイメージからすると大きくかけ離れていました。
今まではとっつきにくい音で主張が激しすぎたためなじめずにいたのですがこのライブを聴いて変わりました。
オルガニストは女性の方でしたがその女性らしさが音に出ていた様に感じました。 ボサノバも1曲やってくれました。
穏やかな雰囲気で心地よかったです。個人的には「Five Spot After Dark」という曲これ良かったです。
全体的にオルガンのソフトな面を新たに見せてもらいました。
曲の合間のMCもはじめて聴く方にたいして分かりやすく話をされてました。
これも魅力的だと思います。(ジャズ系の方は結構たんたんと演奏し多くを語らない方が多いもので・・・)
初めて聴きに行かれる方も十分楽しめる内容だと思います。

毎月1回30日にバードで演奏されている様です。次回も是非、行かねば。 
オルガントリオ アット バード