結婚式

2008/06/24 (火)  カテゴリー/日記

当日は天候にはめぐまれませんでしたが、しかし最高の結婚式でした。

遅ればせながらやっと書くことができた。

しゃ


心のこもった式でした。披露宴のBGMは新郎新婦が新婦の父(クラシックからジャズまで幅広く聴かれる)に希望を出して3人で話し合って決めたものだった。

式場のBGM担当者に編集した曲をきいてもらったら手直し無用だったそうな。

その中に”ペルシャの市場”という曲があった。みなさんどこかで必ず聴いたことがあるあの曲だ。

亡き新婦の祖母のお気に入りの曲だ。

きっと天国でみててくれているんだろう。

僕は祖父にもらった時計をつけて式に出た。

新婦の両親への手紙は泣けた。両親の子供への愛情、子供から両親への感謝が伝わってきた。

式の当日は新婦の誕生日。新郎は新婦にナイショでサプライズプレゼントを考えました。

色々考えたのでしょう。父親から新婦にむけての手紙を書いてもらうようにしました。

その内容が実に良かった。

子供の成長をしっかり見守ってきたことが伝わってきた。

ちなみに料理。お昼に友人宅でおいしい冷麦をたらふく食べてたので正直きつかったですが
完食。
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お幸せに!!

本日、東京。

2008/06/22 (日)  カテゴリー/日記

本日、親戚の結婚式で、東京に来ている。前回の東京はセミナーで行った。今回も前回同様、友人宅に泊めてもらっている。
奥様も快く迎えてくれてホントに感謝している。ありがとね。

さて、今日の天気は曇り。雨が降らないことを祈る。

東京は懐かしく楽しい。横須賀に住んでいるときは東京に行くのは嫌いだった。人が多いからだ。

田舎育ちのため、人が多いのはやはり疲れるから。

でも、岡山に戻ってからはその人ごみが良いのだ。やはり面白いところもおおいし。

離れてみてその良さが分かると言うことは往々にしてよくあることだ。

大切なものをなくしてからその大切さに気づくというのに似ている。

ともあれいい式になるといいなぁ。おめでとう。

パスタ スタイル

2008/06/09 (月)  カテゴリー/おいしいもの、カフェ

”パスタ スタイル”です。
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店内は和を基調とした雰囲気でジャズが流れていて落ち着きます。
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生麺です。麺の断面は四角く色はやや黄色っぽい。見たことある麺です。

おおラアメンだ。コシはしっかり、もちもち。

でもラーメンだ。
ペペロンチーノとの相性は良さそう。

変り種のパスタでした。
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スープ系のパスタと相性が良さそうでした。

蓄音器

2008/06/06 (金)  カテゴリー/jazz

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今日の”美の壺”で蓄音器について放送していた。

その中でポータブル蓄音器のことが説明されていた。何もない原っぱ、蓄音器でジャズを聴くのを想像した。

たまらんかった。いいね、いいね。何とも言えない温かみのある音なんだろう。

きっと真空管アンプでジャズを聴いたときと似てるんだと思う。

真空管アンプ・・・暖かい音色、目を閉じるとまるで目の前で吹いてくれているかのような感覚に。。。


さて、当時の蓄音器職人はいかにいい音が出るか自分の耳を頼りにラッパのカーブを調整していたという。

まさに職人技、現在は様々な機器が発達しすぎていかに使いこなせるかみたいなとこがあると思う。

昔の時代の職人。尊敬します。

最新式もいいがなぜか僕はレトロなものも気になってしまう。何だろう心が落ち着くのかな。

子供の歯並びに異変が・・・・・。

2008/06/03 (火)  カテゴリー/歯科、医療関連

最近の子供の歯並びは悪い。以前は遺伝的な影響が多いと思っていた。

もちろん今でも遺伝的な要素はある。

しかし、どうも違う。お母さんやお父さんの骨格や歯並びと比べても明らかに違う。


やはり時代のせいなのだろう。食生活は柔らかいものが主体になり、栄養も過剰気味になっている。

栄養が良いので歯は大きく育つのだろう。

しかし、顎は使ってあげないと、つまり良く噛まないと成長してゆかない。

そうすると当然、歯の大きさとあごの大きさにギャップができてくる。

当然歯は綺麗に並ぶわけないのだ。

 昔の子供の乳歯は前歯と前歯の間に隙間があった。いわゆるすきっ歯というものだ。

その後、少し大きめの大人の歯が生えてきて隙間が埋まり綺麗な歯並びになるのだ。

これが正常像として教科書にも載っていた。


 現在の正常像は?というと乳歯の前歯が綺麗に並んでいる。

それで良かった良かったと思っていると乳歯がぬけ、やがて大人の歯が生えてくる。

その時になると大人の歯は隙間がないのでねじれて生えてきたり、乳歯はグラグラしたままなかなか抜けないといったことが起こる。

最近良く見る光景だ。

この状態は治してあげたほうが良い。

どうするか?

それは矯正によって顎を広げてあげる事だ。

そうすることで大人の歯が窮屈にならずのびのび生えてこれるようになる。

綺麗な歯並びは見た目だけではなくバランスの良い栄養摂取にも欠かせない。

しっかり噛める歯並びは食べ物の好き嫌いも減らすことができる。

噛むことで食べ物の味もより味わえる。

綺麗な歯並びは親が子供にプレゼントできる最高の贈り物だと僕は思う。

インプラントセミナーに行ってきました。(恵比寿ホール303)

2008/06/01 (日)  カテゴリー/歯科、医療関連

久々の東京。実に2年ぶりだ。行きの新幹線の中でノスタルジックな気持ちになった。
岡山から受験に向かった18年前のあの日を思い出したからだ。こんな事は初めてだ。

車内ではセミナーの予習をしたり別の本を読んでいた。
久々に3時間の新幹線は疲れた。

この日は友人宅に泊まらせてもらった。夜遅くの到着にも関わらず温かく迎えてくれた。赤ちゃん、可愛かった。

その晩”オリエンタルと”いう居酒屋に行った。魚介類やまぐろを七輪の網の上焼きながら食べた。美味だった。鰹の刺身をにんにく醤油に浸して食べた。店の人は気さくでアットホームだ。
翌朝、美味しいパンを頂いてセミナーに向かった。


晴れ晴れとした良い天気で部屋にこもるのはおしいなどと思いつつ会場に到着。

プラトンインプラントセミナーは素晴らしいものだった。
大変素晴らしい技を教わった。外科レベルの向上に大きく役立った。
豚の顎を使った実習もあり切ったり縫ったり削ったり非常に有意義な時間だった。
前日、友達と2時まで飲んだにもかかわらずまったく疲れなかった。

時を同じくして同会場で宝地図セミナーが行われていた。いったいどんなセミナーなんだろうか?