それでも僕はやっていない

2008/05/30 (金)  カテゴリー/映画

みました。

考えさせられました。

台詞の中にもありましたが、裁判は悪人を裁くものだと思っていました。しかし、実際は疑いのあるものを裁くので、本当のことは当人しか知らないわけです。当然、中には無実の人もいるわけです。

人は未熟で、未熟な人が未熟な人を裁く・・・・・・。

日本の裁判の現実の1つの側面を見せられました。ドラマのようにスッキリとした結末はないよなぁ、実際。

この記事へのコメント

僕も見ました。某番組では弁護士が対処法を話してましたけど、「走って逃げろ」ということでした・・。
何もして無いのに逃げないといけないなんて・・電車に乗ったら手は上げておかないと怖いですね・・。

Y | URL | 2008/05/31 (土) 16:19 [編集]

おひさしぶりです。というか僕の更新が久々でした。すいません。
ちかんの裁判は圧倒的に被害者有利ですもんね。この映画を見ると電車に乗るのが怖くなりますよ。

みむら | URL | 2008/06/01 (日) 23:52 [編集]

コメントを書く

管理人にのみ表示

この記事へのトラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)