蓄音器
2008/06/06 (金) カテゴリー/jazz

今日の”美の壺”で蓄音器について放送していた。
その中でポータブル蓄音器のことが説明されていた。何もない原っぱ、蓄音器でジャズを聴くのを想像した。
たまらんかった。いいね、いいね。何とも言えない温かみのある音なんだろう。
きっと真空管アンプでジャズを聴いたときと似てるんだと思う。
真空管アンプ・・・暖かい音色、目を閉じるとまるで目の前で吹いてくれているかのような感覚に。。。
さて、当時の蓄音器職人はいかにいい音が出るか自分の耳を頼りにラッパのカーブを調整していたという。
まさに職人技、現在は様々な機器が発達しすぎていかに使いこなせるかみたいなとこがあると思う。
昔の時代の職人。尊敬します。
最新式もいいがなぜか僕はレトロなものも気になってしまう。何だろう心が落ち着くのかな。
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